2. [前置詞] 前置詞の使い分け『1』until~, by~

Until ~ 「~までずっと」

I’ll wait for you until 1 pm. 13時まで待つ。

Don’t move until the rain stop. 雨がやむまで動くな。

I got a vacation until Tuesday. 火曜日までの休みもらった。

By ~ 「~までに」

I’ll be back by Sunday morning.

日曜日の朝までに戻って来

るね。

I have to finish this homework by

7pm.

7時までに宿題をやらなきゃ

だめ。

Tell me by Sunday if you can come or

not.

来れるかどうか日曜までに

教えてね。

(아독사★아이엘츠,IE[출처] [영어문법] by와 until

UntilとByを比較してみましょう。

1) He will be away until Monday. 彼は月曜日まで(ずっと)いないハズだ。

He will be back by Monday. 彼は月曜日までに戻って来るハズだ。

2) I’ll be working until 11:30. 私は11時30分まで(ずっと)仕事をしてるハズ。

I’ll have finished my work by 11:30. 私は11時30分までに仕事を終わらせる。

3) I’ll be here by Monday. 私は(遅くとも)月曜日までにはここに到着するよ。

I’ll be here until Monday. 私は月曜日まで(ずっと)ここにいるよ。

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1. [前置詞] Agree with、agree to、agree on : 違いは何ですか?

今日はAgreeの文法的な内容について勉強してみましょう。

agree – 同意する、賛成する

同義語:coincide、concur

agreeの意味は、よく知られています。一般的には、「同意する」です。同義語としてはcoincide、concurです。動詞の後ろには with、on、toが来ます。

それでは、少し詳しく見てみましょう。

agree with +人、意見 or 状況

agree 次の with が来る場合は、個人的に誰かに同意するか、意見や考えを賛成するとき、そして、具体的な状況について認めるときに使用します。

もう少し詳しく説明すると、主語と直接的な関係はないのですが、その人や意見に同調もしくは賛成するという意味です。

I usually agree with my boss。
私は主に社長に同意する。

Jack agreed with my idea of​​ revising our catalog。
Jackは私たちのカタログを変更しようという私の意見に同意した。

I do not agree with allowing professional athletes participate in the Olympics。
私はプロの選手がオリンピックに参加することに賛成していない。

agree to +動詞

agree to +名詞

agreeの後ろに to が来ると自然に動詞が来ます。

「agree to名詞」を使う例もあります。

I never agreed to fix Jim's computer。 He must be mistaken。

私はJimのパソコンを修理することを一度も受け入れたことがない。彼は勘違いしてる。

Thanks for agreeing to become a member of the website!

このウェブサイトの会員になることを承諾してくれたことに感謝してます。


agree on +意見or 状況

agree withとagree onの違いはなんでしょう。

agree withは、個人的に人やある意見に対して同意するということであり、agree onは多数の人が一つのテーマに同意するときに使います。なので、agree onが使用される場合は、主に主語が複数です。ところで、実際に多くのネイティブは、個人的な意見には、agree withを、公式的に使う場合にはagree onを使います。

Can we agree on meeting again next week at the same time?

来週の同じ時間に、またミーティングをすることに同意しますか?

I hope you can agree on the terms of this contract。
あなたがこの契約条件に同意することができたらいいですね。

The CEO finally agreed on the budget for next year。
そのCEOは、結局、来年の予算​​を受け入れた。

今日は動詞 Agreedは前置詞 with, to, onについて勉強してみました。

お疲れ様でした。

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8. [冠詞] 不可算名詞 + a/an → 特別

冠詞のつかない名詞は総称を指しますが、ここにa/anを付けることによって「特別な」という意味が追加されます。

例)

Can we have a dinner together?

夕食会に参加できる?

Can we have dinner together?

夕食を一緒にどう?

最初の文章の「a+dinner」は単なる夕食ではなく、会食等の特別な席を表します。

それに代わり、2番目の文章はdinnerの総称なので、毎日取っている夕食の内の単なる食事となります。

例)

Have a meal at the palace.

Have meal at the palace.

宮殿で食事とりました。

最初の文章は宮殿に招待されたような光景が浮かぶような文章ですね。

2番目の文章は毎日食事をしているので、皇帝等、宮殿に住んでいる人たちが食事をとっているイメージです。

7. [冠詞] the + 複数形 = 全員

複数の人々が集まる団体や集団にtheをつけることでその団体や集団全員を表します。

例)

They are the teachers of the college.

彼らはその大学の全先生方です。

They are teachers of the college.

彼らはその大学の一部の先生方です。

最初の文はthe を付けたことによって、その大学にいる全ての先生達を指します。2番目の文は他にもたくさんいる先生の中の複数の先生を指しています。

6. [冠詞] the + time = 時間

The をつけるかつけないかは文章の内容によって変わります。

不冠詞のtimeは漠然と指定されていない「時間」を、the は特定の時間を表すときに使います。

例)

Do you have the time?

何時ですか?

Do you have time?

お時間ありますか?

時間を尋ねるときには「今現在」の特定の時間を訪ねているのでthe+timeを利用します。二つ目の文章はただ単に時間があるかどうかを訊いています。

Did you have a fun time during the weekend?

週末は楽しい時間を過ごすことができましたか?

週末中に楽しく過ごせたかどうかを聞いている文章ですが、週末中の特定の時間について聞いているわけではないのでaを使用します。

Thank you for the great time.

素敵な時間をありがとう。

誰かと一緒に過ごしたことに対しての感謝のお礼なのでtheをつけることによって相手もただ単に素晴らしい時間を指しているのではなく、一緒に過ごした時間を指していることを認知することができます。

 

5. [冠詞] The +形容詞 = 集合名詞

形容詞にtheをつけることで一つの塊や、集団を意味します。

例)

The poor needs money.

貧しい人々はお金が必要です。

Poor needs money.

プールさんはお金が必要です。

The をつけない場合、形容詞にa を付けない限り名詞となることはないので、主語となり人の名前のような響きとなります。

なので、形容詞と同じ名前を持った人物がいれば the なしで一人の名詞として使用することができます。

4. [冠詞] 企業名+a/an = 企業の製品

企業が生産・販売している商品にa/anをつけることによって、その企業が生産している商品の内のひとつという意味となります。

例)

This is a Suzuki.

これはスズキの製品です。

This is Suzuki.

こちらはスズキ社です。or こちらはスズキ氏です。

無冠詞のスズキはその会社自体(固定名詞)を紹介、または人の名前の苗字を紹介しています。

この二つの例文を合わせてみると…

This is Suzuki and he likes a Suzuki.

この方は鈴木さんで、スズキの商品が好きです。

これでいちいち「I like Suzuki’s products.」と言わなくてもよくなりましたね。

3. [冠詞] a/an→職業を示す

職業を示すときにはa/anをつけることによって不定冠詞として表現され、その職業の中の一人という形となります。

例)She is a teacher. 彼女は先生です。

She is the teacher. 彼女がその先生です。

theは特定の人・物を指すので何かに限定されていない職業ではなく、いつもの、専門の等、限定されている人物を示します。

Can you call the doctor? (かかりつけの)医者を呼んでくれますか?

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2. [冠詞] the times = 時代

times に the を付けることによって「特定の時間」=「時代」となります。

ちなみに時代はtimeが集まってできているのでtimeはtimes→複数形となります。

例)

You are behind the times.

あなたは時代遅れです。

You are behind time.

あなたjは時間に遅れています。

ほとんど同じ文章構成でthe と複数形にするだけで全然違った意味になりますね!

 

1. [冠詞] 数量を表す形容詞(+a)

  • a little vs little                  ● a few vs few

今日は不可算名詞の little と可算名詞の few を使用して a が付くときの違いを見てみましょう。

littleは水、時間など数えることのできない名詞に使用します。

a little=少しある     little=ほとんど

There is a  little water left.

まだ少し水が残っている。

There is little water left.

ほとんど水が残っていない。

上記の例文からニュアンスの違いが伝わるでしょうか?

little は肯定的、a little は否定的な表現で使用します。

a little はnotが付いていないにも関わらず否定的になるので、「~ない」となります。

fewの場合も同じです。

There are a few girls.

数人の女の子がいる。

There are few girls left.

女の子がほとんどがいない。

a few はいる人数に注目しますが、few はいない人数に重点を置いています。

肯定、否定の表現によってどちらを使用すればいいか分かったでしょうか?

また、お会いしましょう。